80年代風TOY-ARTブランド「ジニーン@zineen」

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2018年6月2日:安価に印刷できる手法が使えなくなった話

2018年6月2日:安価に印刷できる手法が使えなくなった話

去年から告知しておりましたが、シール&カードを50円値上げします。 理由は次の2点です。   1.問屋が潰れ工場直売になり材料原価が上がる 2.安価に印刷できる手法が使えなくなった   (1)に関して […]

2018年5月4日:石原アサギから魔剣戦士アサギへ変身Wシール!?

2018年5月4日:石原アサギから魔剣戦士アサギへ変身Wシール!?

杉本屋の許可を得て魔剣戦士(リバイバルバージョン)をハンドメイドで作っております。 「魔拳戦士」と違い「魔剣戦士」は漫画原作から派生してシール化しているため、漫画に登場するキャラクターのみをシールにするというルールを設け […]

2018年5月4日:魔拳から魔剣へ…80年代版の魔拳戦士を再現プロジェクト!?

2018年5月4日:魔拳から魔剣へ…80年代版の魔拳戦士を再現プロジェクト!?

杉本屋の許可を得て魔拳戦士(旧80年代バージョン)をハンドメイドで作っております。 魔拳戦士と魔剣戦士を繋ぐ内容にしたかったので、ナンバリングを第2弾から引継いでいます。(位置づけは旧作の第3弾) またフィンガーロ帝国の […]

2018年4月23日:「第22弾オトギーク」の解説(物語シールの伏線回収)

2018年4月23日:「第22弾オトギーク」の解説(物語シールの伏線回収)

「第13弾オトギーク」「第14弾オトギーク」に登場した、【冥怪獣(改造)パンドラ】の事件。 今回、冥王星に落下した<冥界の玉>により似たような出来事が起こる物語が「第22弾オトギーク」である。   ちなみに当時 […]

2018年4月22日:絵柄というものは年々変化していくものなのか説!?

2018年4月22日:絵柄というものは年々変化していくものなのか説!?

第22弾オトギークが発売されたので少し解説をしたいと思います。オトギークシリーズは、4年前に描いたイラストをシール化しております。 ただ自分の性格的に、作ってみて「なんか違う」と感じたら描き直したりもするわけですよ。 上 […]

2018年4月10日:自作シール列伝!白印刷の作り方をまとめてみた!

2018年4月10日:自作シール列伝!白印刷の作り方をまとめてみた!

今年でZineenブランドも4年目に突入しました。 今回HPをリニューアルした関係で、2014~2016年までの過去記事を非公開にしたため過去記事が見れません。(※現在は一部公開済み) それと同時に当時の「白印刷」に関す […]

2018年3月12日:送料だけで4万円以上!ハンドメイド量産における限界値ラインはどこか?

2018年3月12日:送料だけで4万円以上!ハンドメイド量産における限界値ラインはどこか?

送料だけで4万円以上。いや~ビックリクリクリクリックリ!ですよ。(笑) ・・・というわけでハンドメイド量産における限界値というものが、どのラインにあるのかということを探っていきたいと思います。 今回フィギュアの開発で約2 […]

2017年12月6日フィギュア人形の量産が完了!段ボール一箱分で約5Kg!

2017年12月6日フィギュア人形の量産が完了!段ボール一箱分で約5Kg!

段ボール一箱分で約5Kgもあります。これ1個づつ筆でちまちまと色を塗るわけですよ。 さらに同じ分量の「ゴム版フィギュア人形」を量産しなくてはならないのですが、これが心配なのですね。 以前から申していますが、ゴム素材は硬化 […]

2017年11月22日:ゴム人形を温めると色が変化するギミック実験成功のお知らせ

2017年11月22日:ゴム人形を温めると色が変化するギミック実験成功のお知らせ

温度で変化するギミックフィギュアを作りたいと研究して約2年間ほど経過しましたが、やっと実験成功しましたよ。 当初は、色を変化する薬品が高価すぎてあきらめていたのです。 しかし、いろいろと知らべて上手くゴム素材と調合すれば […]

2017年11月19日:1日ぶっとうしで1000枚シール&カードを裁断した結果…

2017年11月19日:1日ぶっとうしで1000枚シール&カードを裁断した結果…

写真では、とりあえず1000枚を積み上げてみました。 身近に比較するものがファミコンしかなという…おもいっきり時が止まっていますね。(笑) この2ヶ月間は毎日シール&カードを制作しているわけですが、1日における裁断の限界 […]

2017年10月26日:データ分析をしながら自作シールを作るということ!

2017年10月26日:データ分析をしながら自作シールを作るということ!

「oha巫女キョンシーズ」はキョンシーの素材違いがたくさんあるわけですが、これは今後のデータ分析をするために必要なのですね。 同じ絵柄でも素材が違うことで、まったく違う印象になるという部分や、どのカラーリングを組み合わせ […]

2017年10月15日:シール絵柄の線が太い理由は白印刷がはみ出ないため!

2017年10月15日:シール絵柄の線が太い理由は白印刷がはみ出ないため!

今、写真のような(新作試作品)キャラクター線が細いシール&カード作品を作っているのですが、とにかく線が細いと印刷が上手くいかないのですね。 これハンドメイドじゃなくても印刷所でも基本的な作り方は同じで4色カラー […]

2017年10月10日:2000枚以上のキョンシーを裁断する恐怖をごらんください(笑)

2017年10月10日:2000枚以上のキョンシーを裁断する恐怖をごらんください(笑)

タイトル通り今からキョンシーを2000枚ほど裁断作業にはいります。 ぜーーーーーーーーんぶ手作業!(汗) カッターと定規で1枚づつ裁断します。しかもこれキョンシーのみで2000枚なのですね。 「oha巫女」のキラとノーマ […]

2017年10月2日:例のアレ!?キング(コスモスのビックリ・イテテマンのアレキング)の原型開始です。

2017年10月2日:例のアレ!?キング(コスモスのビックリ・イテテマンのアレキング)の原型開始です。

版権モノのパート2として水面下で企画が持ち上がっているキャラの原型制作開始しました。 とりあえず「例のアレ」に登場するキング(仮)としておきます。(答え:コスモスのビックリ・イテテマンのアレキング)   道具の […]

2017年9月30日:油粘土で原型製作レビュー

2017年9月30日:油粘土で原型製作レビュー

石膏を使うさいに原型が柔らかくないと取り出せないので油粘土を使う事になり実験した結果、、、 ~というのが以前の結末。保育園児が使う粘土を使用したため、柔らかすぎたため原型が破損したのではないかと思い、今度は硬めの油粘土を […]

2017年9月28日:魔剣戦士ビックリマン2000イベント・レビュー

2017年9月28日:魔剣戦士ビックリマン2000イベント・レビュー

魔剣戦士ビックリマン2000イベントに参加したのでレビューしたいと思います。トータル人数は30名。女性の方もおられまして、ファン層は幅広い感じです。   ◆ジャンケン&ビンゴ大会で原画プレゼント どち […]

2017年9月19日:死活問題じゃぁぁ!!!問屋が潰れてさぁ大変!

2017年9月19日:死活問題じゃぁぁ!!!問屋が潰れてさぁ大変!

死活問題じゃぁぁ!!! ・・・と冒頭から叫びたくもなりますよ。やっとこさゴム素材から量産の流れが構築できそうだなという矢先に、 「問屋が潰れたぁぁ!!」というサブプライムローンなみの大恐慌が突然おそってきたわけです。 シ […]

2017年9月11日:石膏型取りで消しゴム人形フィギュアを量産する実験と検証

2017年9月11日:石膏型取りで消しゴム人形フィギュアを量産する実験と検証

石膏を使った型取り手法の研究をするため、油粘土(固まらない粘土)で原型を作ってみました。 あくまで実験用なので、キャラクターはGW企画で作った「サン血祭」にします。1時間弱ぐらいでサクッと造形。 油粘土が柔らかすぎて、手 […]

2017年9月1日:魔拳戦士と魔剣戦士からみるオマケ文化の歴史

2017年9月1日:魔拳戦士と魔剣戦士からみるオマケ文化の歴史

80年代の魔拳戦士の広告が出てきたので、当時版【魔拳戦士】と現代版【魔剣戦士】について特集記事を書くことにします。 【魔拳戦士】(80年代版)とは杉本屋製菓株式会社から発売されていた「グミ」に付属していたオマケシールであ […]

2017年8月26日:「マクガフィン(風の民リューバ)」と「デンドロギガス・メタモスの魔城」の深い繋がり!

2017年8月26日:「マクガフィン(風の民リューバ)」と「デンドロギガス・メタモスの魔城」の深い繋がり!

あだちひろし氏のブログを見ると「マクガフィン(風の民リューバ)」の事が書いてあった。 おそらく誰も知らないと思うけれど、80年代に、わんぱっくコミックという雑誌に連載されていて僕は、当時わんぱっくコミックを購入していてい […]

2017年8月24日:天外魔境の原作者PHチャダ(謎の外国人)はZineenの原点?アナグラム手法の面白さ

2017年8月24日:天外魔境の原作者PHチャダ(謎の外国人)はZineenの原点?アナグラム手法の面白さ

PHチャダとは、天外魔境の原作者であり謎の外国人である。 80年代の資料には、PHチャダ氏が来日した際のインタビュー記事が掲載されている。 でもって、このPHチャダという名前の由来は、 実は「あだちひろし氏の名前をアナグ […]

2017年8月22日:あだちひろし氏の「天外魔境」企画書から考察する「デンドロギガス・メタモスの魔城」

2017年8月22日:あだちひろし氏の「天外魔境」企画書から考察する「デンドロギガス・メタモスの魔城」

あなたは「天外魔境」というゲームをご存じであろうか。 これは「デンドロギガス・メタモスの魔城」原作者、 あだちひろし氏が80年代当時に書いた「天外魔境」の企画書である。 幼少期から僕はレッドカンパニーの作るモノに興味があ […]

2017年8月20日:「メタモルフォーゼ」(変化)させて伝えていくということ。

2017年8月20日:「メタモルフォーゼ」(変化)させて伝えていくということ。

80年代に流行した【ネクロスの要塞】【天外魔境】の原作者「あだちひろし」氏の最新作 【デンドロギガス・メタモスの魔城】がZineenブランドで公式リメイク化! 全種類そろえると元祖TRPG(ゲーム)として遊べます。 (※ […]

2017年8月4日:牛乳瓶の蓋という節目?

2017年8月4日:牛乳瓶の蓋という節目?

ストーリー的にも節目になりつつあるオトギークですが、 80年代の当時で例えると・・・ ビックリマンが聖魔和合編の節目 ドッキリマンが牛乳瓶の蓋の節目 といったところでしょうか。(笑) ※当時は牛乳瓶の蓋だけ販売するという […]

2017年7月18日「オトギーク」地球上に存在しないキーワードの意味

2017年7月18日「オトギーク」地球上に存在しないキーワードの意味

オトギーク第17~30弾のデータ完成いたしました。 正確には30弾のヘッドキャラのみ最後に描くので、 それ以外のシールデータが完成しました。 とりあえず絵柄は最初の1年目(今から約3年前)に、 下書きを完成させていたので […]

2017年7月1日:200枚ペン入れしてみた結果デジタルとアナログの早さの違い

2017年7月1日:200枚ペン入れしてみた結果デジタルとアナログの早さの違い

僕は毎回、作り方など手法を変えていまして、 そこからデータを集めて新しい技術を開発しています。 一番重要なのはスピードで、 どうすれば早く作れるかを考えます。 今回は、半分はデジタルでペン入れし、 残り半分はアナログでペ […]

2017年6月1日:【巫女跳屍】Oha!巫女キョンシーズ!制作秘話で奇々怪々

2017年6月1日:【巫女跳屍】Oha!巫女キョンシーズ!制作秘話で奇々怪々

以前から御札(護符)シールを 額に貼り付ける仕掛けを作りたいと思っておりました。 作る際は、権利関係とかそういう調査をしたうえで企画するのですが、 「キョンシー=中国語で屍の意味」ということで問題なさそうです。 服装は満 […]

2017年5月22日:フィギュアの素材について(消しゴム&クリスタル蓄光&彩色&疑似ソフビ)

2017年5月22日:フィギュアの素材について(消しゴム&クリスタル蓄光&彩色&疑似ソフビ)

「妖怪レスラー」のフィギュアが販売開始となりました。 素材が様々ありますが、ここではざっとご紹介。   まとめ▼ ・消しゴム ・クリスタル蓄光 ・彩色 ・プラスチック(疑似ソフビ)   ◆消しゴム 8 […]

2017年5月19日:クリスマスシールを再配布いたしました。(該当者のみ)

2017年5月19日:クリスマスシールを再配布いたしました。(該当者のみ)

一周年記念購入者のみが入手できる特別な『クリスマスシール』というものがありまして、 こちらの台紙が経年劣化で剥がれやすくなっていたようなので台紙を作り直して再発送することにしました。 2年前の段階(一周年記念)では、紙に […]

2017年5月14日:GW企画シール【あたり】の他【ブービー賞】を追加

2017年5月14日:GW企画シール【あたり】の他【ブービー賞】を追加

GW(ゴールデンウィーク)無料シール プレゼント企画に【ブービー賞】を追加しました。 【あたり】はシール16枚セット。 【ブービー賞】はキラ1枚とノーマルセット。 このような内容になります。 いわゆる敗者復活戦を取り入れ […]



PROFILE

日本、米国(NY・マイアミ)パリ、香港などで原画展やグッズ販売を行うTOY-ARTIST。累計シール発行枚数4万枚以上!

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