2018年11月12日:カフェのオープンテラスで展示するシミュレーション | 80年代風TOY-ARTブランド「ジニーン@zineen」

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2018年11月12日:カフェのオープンテラスで展示するシミュレーション

いや~、しかし風邪が治らない。(汗)
熱はないけれど、咳がまだ出るから今週ぐらいには完治してほしい。

話変わって本題へ!
カフェのオープンテラスで展示をするのでシミュレーションをしてみることにした。

 

キラプリズムのPOPを自作!

キラプリズム素材の余ったやつをつぎはぎしてPOPを作る。
でもってそこにフォントのシールを作って出来上がり。

カフェテラスが路上なので、とりあえず目立てばいいかなと。

 

とりあえず飾ってみる

綺麗に並べるとこんな感じ。
取りやすいけど、これだと数が並べられないね。

 

配列を変えてみた

ゴチャゴチャして、駄菓子屋っぽいかなと。(笑)

ちなみに俺のシールは100円です。他のクリエイターさんのシールは、まだ値段聞いてないからわからないや。俺が決めた方がいいのかな?とりあえず後で聞いてみることにする。

 

なぜ先に聞かないのか?

基本的に俺はコミュニケーションが苦手?(というか独自)だから、連絡事項はいったん下書きして、失礼がないか表現をチェックしてから送信したりするから時間かかるんだよね。

SNSとかも突発的なコメントとかはできないタイプ。
いったんコメントを下書きで書いても結局は悩んで消したりするし。

返信に関して、必ずジョークを1ついれるようにするのも、相手にとって喜びをあたえるためだったりする。(※俺のコメントや文章には「笑」が入っている確率が高いはずだ)

そういうことを、いちいち考えるタイプだから、時間がかかってしゃーない。(笑)

 

BLOGもそうだけれどコメント欄はつぶしている。あとはカスタマイズしまくって広告いっさいいれてないのも意味がある。自己の表現じたいがコミュニケーションの役割をしているからだ。

 

だから俺は、トークショーも同じように考える。
俺からしたら双方の自己表現じたいがコミュニケーションなのである。(理解も共感も関係ない。そこにある表現が大切。)

 

これはクリエイターだけが表現者ということでもなく、見たい、知りたい、聞きたい、という観覧側の気持ちだって表現だと思う。

ようするに、人の気持ちや反応じたいが表現であり、クリエイターであるかどうかは、さほど関係ない。

 

例えば、感動した映画があったからといって、あなたは役者になろうとか監督になろうとか思うわけではないはずだ。オリンピックに感動しても全員が選手になろうとするわけではない。

ただそこには、あなたの感情が揺さぶられたという事実があるだけであり、またどうしてそう感じたのかを、かみ砕いた先に本当の自己という真意があるはず。

 

人なんか、自分の事を100%理解することはできない。
ましてや他人の事なんて1000%理解できないであろう。

 

だからこそ、1つ1つのピースをパズルのように組み合わすしか総合的な理解は得られない。

トークもパズルのピース。
シールもパズルのピース。
製作者もパズルのピース。
観覧車もパズルのピース。

そのピースを統合したらどうなるのか?が今回のイベント目的なのである。

 

つまりこれが俺なりのコミュニケーションの取り方だということだ。

 

まぁ、風邪引いて喉が痛いのにトークできるんかい!というツッコミはなしの方向で。。。(汗)

 

シミュレーションした結果わかったこと

まとめ▼

・タグはラミネートすると厚さがじゃまだね。紙のほうが取りやすいと思った。

・格子2つでも60~70種類しか置けない。見やすい配置だともっと数が少なくなる。

・シール、消しゴム、ソフビを置く予定。配置をもう少し考えないと全然数が置けない。

 

◆インディーズTOY(シール・消しゴム)カフェイベント「トーク&即売会」開催のお知らせ◆

会期:2018年12月1日(土)
時間:14時30分~16時30分(準備時間含む)
場所:東京都新宿区歌舞伎町2-17-7アパホテル1FカフェSUNSUN

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日本、米国(NY・マイアミ)パリ、香港などで原画展やグッズ販売を行うTOY-ARTIST。累計シール発行枚数4万枚以上!

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