2014年12月1日:メーカーが白インク生産中止するからシール制作者は大混乱の巻 | 80年代風TOY-ARTブランド「ジニーン@zineen」

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2014年12月1日:メーカーが白インク生産中止するからシール制作者は大混乱の巻

ハンドメイドでシールを作るのに鬼門となるのが『白インク問題』

家庭用プリンターでは白印刷はできないのだが、唯一可能なのが約20年前に発売されたアルプス電気のMDシリーズである。

これは熱転写式のため印刷用紙を選ばず何にでも印刷できる。プリズムシールなどコーティングされた特殊用紙にも直接イラストを印刷することが可能!

 

ただカラー印刷は、横線のスジが出るのが気になるので、俺は白印刷のみしか使ってないけれどね。

オトギーク第一弾は、初期は手塗りで白印刷というアナログ使用。(笑)

第二弾は熱転写で白インクの下地作りして、カラーは別プリンターで発色綺麗なものを印刷。

 

ところがだ!

 

すでにアルプス電気のMDプリンターは製造中止して、来年には修理も中止する。

まぁ、それでも白インクさえあれば故障しても自力で修理すればよいし、修理屋も存在はしてるのでよしとしよう。

 

ところがだ!(本日2回目)

 

白インクも生産終了するんだってさ!

白インクないとプリズムのキラシール作れないんだよ!

こ、こ、これは印刷所に頼むしかないのか?

 

いや、オモチャの値段も80年代に近い価格にこだわって開発してるウチにとってはハンドメイド道を捨てるわけにはまだいかない。

一応、白インク印刷できるプリンターというのはあるけれど、、、

日本メーカーなのにヨーロッパ限定発売だってさ!

 

業務用プリンタなら白インク印刷でくるものは、たくさんあるが部屋半分ぐらいの大きさだったり300万とかしたりで無理無理無理無理〜とジョジョなみに叫び声をあげてしまうしまつ。

いろいろ調べた結果、次の方法が考えついた。

 

1.シルクスクリーン印刷
2.プリンター改造
3.手塗り
4.印刷所

 

3.と4.は保留として、やはり1.と2.しかないだろうなと結論づけた。
次回から、ここらへんのマニアックな話をしていこうと思うんだが、、、

白インク印刷も、カラー印刷も綺麗にできる家庭用プリンター知ってるよって人いましたら情報ください!(ToT)/~~~

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日本、米国(NY・マイアミ)パリ、香港などで原画展やグッズ販売を行うTOY-ARTIST。累計シール発行枚数4万枚以上!

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