2021/07/07:新プリズム素材を入手したので比較レビュー

日々研究に余念がないことで同じみなZineen(ジニーン)です。

ショップにある全作品を予約注文にしたことで、新作の開発などに時間を割り当てています。

購入後の発送には、まだまだ時間がかかるので、もうしばらくお待ちください。

というわけで「新素材プリズム」を入手したので、比較とレビューをしていきたいと思います。



■直接プリズムに白印刷が可能 ⇒ 輝きが増幅!

これにより、どんな利点があるのかというと…上のシール比較を見てわかるように・・・

★「プリズムの輝きが増す」★



今までは白印刷したフィルムを間に挟まなければならなかったわけですが、新素材だと直接、白印刷ができるため、そのぶんプリズムの輝きが増幅するというわけですね。



過去この手法が唯一できた印刷機がALPS(アルプス)のMDプリンターだったわけですが、

今回の素材だと、プリンターに関係なく、白印刷が素材そのもにできるのです。いわゆる逆転の発想です。



とはいうものの、ALPS(アルプス)のMDプリンターは、どのような素材にも印刷可能な唯一無二の家庭用プリンターだったので、生産中止されたのは、いまだにシール業界では悔やまれますよね。(汗)



■プリズム素材というより伝説のホロプリズムに近いかも

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A:今回入手した新素材

B:80年代ラーメンばぁの特別BIGシールにて面魔長老で使用された特殊なホロプリズム素材

C:一般のスクエア型のプリズム素材

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比較するとBとCの中間のような素材だということがわかる。

輝きが強いのはBのホロプリズム(ホログラムのレーザーでプリズムの輝きを作る手法・当時だとラーメンばぁの一部でしか使用されてない素材)に近い素材だからと思う。



Cの通常キラプリズム素材は全体が光るのにたいし、Bのホロプリ素材は、交互に光るようになっている。

Aの新素材の光り方は、Bと同じなので、「ホログラムプリズム素材」で作られていると思われる。



■今後この新素材を使っていくかどうか?

これは問屋からサンプルでいただいた素材なため、まだ正式な価格帯がわからない。

とりあえず印刷は問題なく、輝きは増幅される。(ただ一般のプリズム素材と同じ位置づけにしてよいのかは悩む・笑)

素材の大量購入により@単価が安価になるようであれば、この新素材を導入していきたいと考えています。

とりあえず新素材レビューでした。



■追記

見積りだしましたが、通常の「プリズム素材」よりも、やはり価格は高いですね…

でも数百枚ほど、問屋でまとめ注文しますので、限定的に、この素材を使ってみようかなと思います。

実際、手に取ってもらわないと「輝き度合い」が、わかってもらえないと思いますので。

とりあえず「韓国覇王ハングルモア」で(ホロプリズム素材版)と明記してテスト販売していきます。

素材に限りがありますので、興味がある方は、お早めに。

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