2021/12/04:【天照大御神】解説!ギミックだらけの本物ホログラムを作ったらこうなった!

【天照大御神ホロ】は、<ギミック萬歳>の本物ホログラムということでいろんな技術を組み合わせて作っています。



■まずは動画でご確認ください


https://youtu.be/B1Mw0uCFtlY

■1.マークは3種類に変化する

・「鍵」
・「鍵穴」
・「鍵穴に鍵が組み合わさる」

この3つのマークが左右に動かすとチェンジする。

天岩戸が
鍵で開かれる

という意味で、このマークにしてみた。



■2.名前がアニメーションで飛び出す

名前の個所に集中して左右に動かすとよくわかると思う。

理論的に、画像の枚数を増やせばシールでもアニメーション効果が可能になるわけだが、連続でレーザーを焼き付けるわけだから、結果的にレンチキュラーみたいな表現になるため、シールに縦線が入ってしまうのも特徴。



ちなみに立体的に動かすのとアニメーションで動かすのと、チェンジングで画像を変化させるのは、違う技術。

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・立体的に動かす=目の錯覚を利用(綺麗にできる)

・チェンジングで変化=ABを角度の違いで変化(絵柄が重なるので少し見づらい)

・アニメで変化=セル画をホロで表現するので枚数が増えるとレンチキュラーのような縦線が出る(凹凸はないので表面は綺麗)

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■3.キャラが左右に立体的に動く

【立体的に動かす=目の錯覚を利用】なのでアニメ効果とかチェンジ効果などのギミックを使わないでできる。

ようするに…立体的に動かすのは、本当はギミック技術ではないのである。



「目の錯覚」これにより2Dの絵柄でも立体的に動かしたり、模様がグルグル動いたりするだけなので、

この効果パターンをいくつ把握して、意図的に作れるかで、新しいホログラムの表現が可能になってくるわけだ。



■4.円形模様がクルクル渦を巻く

渦が回って動く。作り方はキャラを立体的に動かすのと同じ。応用だね。

球体が輝いて見える効果などもできる。

このテクニックを使うと、例えば手に玉をもっている絵柄があるとしたら、その玉のみをリアルな輝きに見せるということが可能になる。

「メタリック感」の表現もこのホログラムのテクニックで可能。ここらへんの表現は、上手くいっているので、狙ってできる確率は、そこそこ高い。

以上が、天照大御神ホロの解説でした。

このシールには、特別素材シールが+16枚ほど付属するので合計17枚のセットとなります。(プリズムや疑似ホロなど画像参照。)

まだ作り始めたばかりで、本物ホログラムの表現方法も、これから技術を上げていけるかと思います。

まずは、最初の一発目としては、様々な技術をつめこんだ作品になったかと思います。

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