
今年中にオトギークのキャラの下絵を完成させようと思ってるんですが、約400キャラ以上も描かないといけない(汗)
ペン入れはアナログのほうが早いので、修正だけデジタルにすればいいかなと思いつき、道具をいろいろ試行錯誤して試してる。

ミリペンだとインクがすぐなくなるし高額なので、ボールペンで描いてみたらけっこうよかった。
でもすぐにインクが切れてしまう。あと何度も線をなぞって太くするので紙がボロボロ。(笑)
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んで、よくよく考えたら鉛筆も濃く描いてスキャンすれば印刷では問題ないということに気が付く。
辻野さん(天外魔境の絵師)が、アナログの時はペン入れは鉛筆のままだったりする。それでもカード化したさい問題なかったのを思い出したのである。
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鉛筆だとHBだと薄い。でも細かい線が描ける。4Bだと濃いしやわらかいので描くのが楽。でもパサパサした感じになるのが難点。

で、最初の画像に戻るわけだが。
アナログだと、スキャンしたさいに縁がガタガタしちゃうのが難点。
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あとアナログの時は定規をつかわない(フリーハンドで描く)という謎のマイルールが俺の中にあるので線がゆらぐ。(でも、それが味になるので良い)
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結局、スキャンしてデジタルで修正するさい気になる部分だけを変更していく。
結局、杖とか違う模様になっちゃったし、なら最初からデジタルのほうが早かったんじゃないか?という疑問を持ちつつも・・・
アナログのままでいけそうなキャラもいるので、そこは一長一短なのかもしれない。
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最大の難関は「指が痛い」「首と肩が痛い」「目が痛い」の3つ。
このあと年末は、現在予約がたまっている大量のシールを作らないといけないので、2~3か月のあいだに400キャラクターを仕上げられるかが鍵だと思っている。
いやぁ・・・身体壊れないか?(笑)


