「ヴィーナスフォート擬人化」解説

「ヴィーナスフォート擬人化」解説


本日27日でヴィーナスフォートが閉鎖されるので、擬人化シールを作る事にした。


1999年のオープニングイベントの模様。当時、俺は関係者だったので、これに参加してたんだけれど、20年以上も経過するのかと思うと感傷深いものがある。



ちなみに「zepp tokyo」も今年1月で閉鎖されてたんだね。(汗)1999年の当時、zepp tokyoはクラブにする予定だったんだ。


これ当時のオープニングイベントのパンフレット。ファミコンのMOTHERをモチーフにしている。


俺もオープニングに呼ばれて参加してたけれど、このクラブは消防法の関係で1日で閉鎖されてしまった。「zepp tokyo」じたいはイベント会場として継続されてたけれど。


だから1日しか開催されていないので伝説のクラブというわけ。


こういうパンフもレアシールと同じように貴重だと思うんだよなぁ。ましてや建物じたいが閉鎖となると、形に残るものが思い出以外には何もなくなるからね。



急遽作ったので、カテゴリー分類をどうしようかと悩んだけれど、「擬人化シール」という分類にしてみた。まぁ、今後も擬人化をモチーフにすることがあるかはわからないけれど。(笑)


ヴィーナスフォートは噴水と雲がメインだったので、そういうモチーフで。27日の本日で閉鎖されるので、間に合わせるために時間がなかったけれど、本当はダブルシールにしてフードが取れるようにしたかったかな。(今回のはシングルシールです)



「だがしかし」って漫画があるのだけれど、ヒロイン主人公の目が、こんな感じなのだが、個人的に、この表現方法で目を描くというのは凄いなと思うんだ。


だって催眠術みたいだからね?ぐるぐる回転してる目なんて、通常状態で使うような表現ではないのに、これデフォルトだからね。


どこかで、この表現方法を使いたいと思っていたので、今回のシールに使うことにした、目は、グルグルにしてます。