「韓国覇王ハングルモア」解説

「韓国覇王ハングルモア」解説


新作「韓国覇王ハングルモア」について解説していきます。


これはシールの絵柄を覚えることで語学が覚えられるというシステムになっています。





■絵柄で文字を覚えるカードやシール


このシステムは60~70年代アメリカのトレーディングカード時代から存在していました。


上記の画像のものがそうでして、モンスターの絵柄を記憶するとアルファベットが覚えられるというもの。


下記は「ビックリマンシール」の「漢熟覇王」シリーズで、キャラクターの太線個所が漢字になっているというもの。





今回のシールは、ここらへんのシステムを組み合わせたオマージュものを制作しようと考えたわけですね。


いろいろ調査したところ、韓国語のハングル文字と日本語の五十音はローマ字のような互換性があるということで、それをモチーフにするとにしました。



キャラクター太文字の個所が韓国語になっています。これだと<盾と武器>が韓国語の「이」(い)になっています。



五十音もあるので、かなりの数を作らないといけませんね。(汗)しかも濁音もあるから、実際は、この表よりも多くなる予定。


とりあえず、第一弾は「ア イ ウ エ オ」「아 이 우 에 오」の【あ行】。




タイトルは「韓国覇王ハングルモア」。


「アングルモア」を「ハングル」というダジャレにしているわけですが、ここらへんは80~90年代に大流行した『ノストラダムス』にかかってます。



「1999年にアングルモア大王が…(略)」という予言をした爺さんです。


80年代のシールブームでは、ノストラダメスやら、予言王やら、かなりの数のノストラダムス系オマージュが発売されていましたよね。



今回は新素材「ホロプリズム」を入手したので、それで試作品を作っています。いまのところ、この素材でテスト的にリリースする予定です。


※販売テスト結果のうえ需要がいまいちだと感じたら「通常プリズム版」として再リリースしていきます。その場合、「ホロプリズム版」は限定となります。


この素材、直接プリズム素材に白印刷できるので、キラの輝き度合いが増幅します。



シールにすると、キラキラ光ってわかりずらいですが、キャラの背景は、古銭マークになっているので、ここで公開しておきます。


五十音シールを全種類集めて合体させると、ハングルモア大王という巨大シールができあがるというのを考えてますが、


文字の形に合わせてキャラクターを考えなくてはならないので大変です。打ち切りにならないようにしたいですね。(笑)