SAMPLE SITE

第6弾「オトギーク」解説

オトギーク


第6弾「オトギーク」制作秘話

◆カラー原画はフランスのルーブル美術館で展示され完売

オトギーク

この弾は色の塗り方が2バージョンあり、1つは手塗り・もう1つはPC彩色。 手塗りカラー原画はフランスのルーブル美術館の展示会で展示され完売。

フランスで販売された手塗り版のシールも日本では1周年記念の作品として限定発売された。今では入手できないため貴重。

大きな違いは、絵の具による手塗りだけでなく、キャラクターのイラストも違うものがいくつかある。

オトギーク

041洗濯鬼』の手が「フランス版」と「日本版」では違う。 また『042うちわのり』も和服と洋服で服装が違うのだ。

↓【当時の状況BLOG】↓

◆ノーマルシールの台紙が大変だった時代

後は、ノーマルの印刷を「クッキリ印刷」と「レトロ印刷」の2つがあり、どちらの方が反応が良いかをためしてみている。 結論から言うと、オトギークは「クッキリ印刷」(インクジェット)が良いということで、そちらに絞った。

この頃は、ノーマルシールの裏台紙(剥離紙)を1枚1枚貼り合わせて作っていたので大変だったのである。 これがレトロ印刷(レーザー)だと貼り合わせ作業をしなくてすむので、2バージョン作ってテストしたというわけです。

ちなみに現在では、ノーマルシールの台紙(剥離紙)が、はじめから無地のものを発見したため、 それを大量に購入し、1枚の単価を安価にしつつ、両面とも剥がすことなく印刷しています。

浮いた価格でノーマルシールにもラミネート加工をすることができるようになり、 結果的に費用対効果を意識し続ければ、品質も徐々に向上していきました。

↓【当時の状況BLOG】↓

第6弾「オトギーク」ストーリー

天気を操作するアマテラスに装着された「天の玉」を略奪したものの、 ランピューターの反撃に返り討ちにされてしまうムーンモモタ。

ピーチボットの爆発で「天の玉」と共に火山口の中へと落下してしまう。

サンボットのパワーを弱める計画を遂行した月女帝カグヤであったが、 「天の玉」が入手できなかったことに気を悩ます。

なぜなら太陽軍が「天の玉」を手に入れ、再びアマテラスにハメ込むことで 計画を邪魔される可能性が出てきてしまったからだ。

そこで月女帝カグヤは「天の玉」を火山口から拾い上げるため、 【巨大宇宙船タケトリ】に手下を引き連れ自ら地球に向かう。

一方、竜宮城崩壊での「水の玉」略奪や、 森林伐採による「木の玉」略奪、アマテラスの暴走!

さらに巨大宇宙船タケトリが地球に向かっているとの情報をキャッチした太陽帝アポロは、 再びSUN銃士(サンイーグル、サンパンサー、サンシャーク)に地球へ向かい野望を阻止する司令を与える。

サンシャークは、戦闘機シャークボットに乗り込み、竜宮に向かうため海へ。

サンパンサーは、戦闘機パンサーボットに乗り込み、森林に向かうため森へ。

サンイーグルは、戦闘機イーグルボットに乗り込み、火山口へと向かった。

しかし、火山口の奥深くへと進むサンイーグルの前に、 地底人種(バミューダ、アガルタ、シャンバラ)が行く手を阻む。敵か?味方か?

謎の存在に戸惑うサンイーグルであったが、 突然三人の地底人は三角形のトライアングルに並び蟻地獄を呼び出し、 サンイーグルを地底へと引きずりこんでしまうのであった。

はたして三人の地底人は敵だったのか? そして「天の玉」の行方は? ムーンモモタは死んでしまったのか?

「第7弾」に進む →

ジニーンショップ

※リストの名前をクリックするとシールの意味や説明が観覧できます。
第6弾「オトギーク」リスト
ヘッド ノーマル(太) ノーマル(月)
041サンイーグル 041洗ザイ 041洗濯鬼
042バミューダ 042うちわのり 042扇風鬼
043シャンバラ 043床暖ボ 043クーラークラ
044アガルタ 044コン聖 044電鬼アンマ
045タケトリ 045照れびでお 045這いビジョン
046イーグルボット 046空気清嬢 046換鬼扇
047シャークボット 047ファミ風特攻隊 047背蛾悪魔
048パンサーボット 048婆チャルボーイ 048ドリ鬼ャス

PROFILE

日本、米国(NY・マイアミ)パリ、香港などで原画展やグッズ販売を行うTOY-ARTIST。累計シール発行枚数4万枚以上!

お問い合わせ