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第4弾「オトギーク」解説

オトギーク


第4弾「オトギーク」制作秘話

◆光と影のコントラスト

森林編です。ここから6弾まではキャラクターの彩色方法が変化しています。 今までの塗り方はベタ塗りだったのですが、ここからはコントラストをつけて光と影を色で表現していってます。

これもテスト的で、当時のドラゴンボールの彩色の仕方が途中で変わるんですよ。 例えば青い箇所は水色で明るい部分にして濃い青で暗い箇所を作るみたいな。

グラデーションをかけないで明暗を作るのはアニメの方式らしく、 それを漫画で応用したと当時の資料には書いてありました。

その塗り方が強くイメージに残っていたので、 シールに応用したらどうなるのか?を試してみたわけです。

オトギーク オトギーク

例としてこのシールだと、木と鬼のイラストの中央は濃い色で塗ってますよね。 当時の漫画ドラゴンボールのカラー原稿の塗り方を意識しています。

第4弾「オトギーク」ストーリー

父である【海蛇王ハクジャ】と共に森へ修行に来た【タツノコ王子】。 ここ森林を統治するのは【岩王マウンテン】と【森林女王フォレスト】。

その息子【ウッド王子】は、幼馴染の 【タツノコ王子】に見せびらかそうと思いたつ。

その結果、森の調和を保つ<木の玉>をこっそり持ち出してしまう。

時を同じくして月女帝カグヤの命令で 森林伐採をたくらむ【ムーンキンタ】。

彼は凶暴な熊へと変身し大きな斧で次々と木を切り裂いていく。 こうして森が破壊されることで自然のバランスが崩れるのであった。

<木の玉>が無いことでパワーが半減しているフォレストにキンタの斧が食い込むとき、 ウッド王子はことの重大さに気がつき母の元へと戻る。

しかし運悪くキンタに見つかり<木の玉>と一緒に誘拐されてしまうのであった。

森林破壊により自然の調和が乱され異変を感じる【ハクジャ】達の前に 【ムーンキンタ】が現れる。

キンタは、人質交換として【ウッド王子】と 〈海の玉〉の交換要求を【ハクジャ】にもちかける。

他領土の王子とはいえ、みすみす見殺しにはできない。 まして【タツノコ王子】の幼馴染であり【マウンテン】とは、陸海と友好関係を築いてきた間柄。

かといって海のバランスを保つためには竜宮城の女王【マリン】が持つ〈水の玉〉と、 竜宮城の王【ハクジャ】が持つ〈海の玉〉が必要不可欠。

引き換え要求のため海洋生物達を危険にさらすわけにはいかないと悩む。 そのとき、ハクジャの娘である【音姫】が息をきらして一報を伝えにやってきた。

『竜宮城が崩壊し、水の玉が奪われて、、、』その言葉を聞いた瞬間、 【ハクジャ】は怒りをあらわにし〈海の玉〉を飲み込んだ。

すると、、、【ハクジャ】の体はみるみる大きくなり巨大な大蛇へと変身してしまう。 さすがの【キンタ】も力及ばず【ウッド王子】を置き去りにして、逃げ出した。

事前に情報を集め、統治者の力が分散したところを襲撃する月軍団。 【カグヤ】の狙いは玉を集めることなのか?

陸、海、と崩壊が続き次に狙われるのは、、、

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第4弾「オトギーク」リスト
ヘッド ノーマル(太) ノーマル(月)
025海蛇王ハクジャ 025森三つ子 025六本木
026海蛇王ハクジャ(変身) 026中立っぷ 026雑草
027タツノコ王子 027花王流 027臭草
028ムーンキンタ 028ロックロール 028鬼林
029岩王マウンテン 029木に竹刀 029木になる鬼
030森林女王フォレスト 030岩咳 030鼻水木
031森林女王フォレスト(斧) 031押し花 031花糞
032ウッド王子 032薬草侶 032ヒマ悪ィ

PROFILE

日本、米国(NY・マイアミ)パリ、香港などで原画展やグッズ販売を行うTOY-ARTIST。累計シール発行枚数4万枚以上!

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