【奇病と希望】解説

実際この奇病を患う人々のドキュメンタリーやノンフィクョンなどの資料を見ていると、 ある共通した言葉を彼らが発していたことから思いついた。

「絶望している暇などない!だって人生は短いんだ!」こうした言葉を奇病を持つ人々は必ず言っている。どんなに絶望的で悲観的な状態においても、 「希望」という言葉を必ず述べていることに気がつく。

そこで「奇病を持つ人の存在は希望にもなりうる」というメッセージをこめて作った。 この商品の売上はチャリティーに寄付し、彼らの存在によって他の誰かが救われるという希望の連鎖を表現している。

「奇病と希望」で紹介している難病奇病を持った彼らは、自ら希望を生み出し、 そしてまだ見ぬ他者を救おうとしている。救われなければいけない対象者自らが、他者を救おうとしている。 この連鎖にこそ意味があるのだ。

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第1弾ストーリー

特になし。