【がんばれ大将軍】解説

アメリカで原画展を開催中に、日本で熊本の大震災が起こる。そのさい熊本城も崩壊したという記事を拝見し、このシールを企画。売上の一部が復興支援に寄付された。

このシールにより被災者が頑張れることが先決なので「死を連想させるもの」(ドクロなどの小物)は復興支援というテーマなので使わないことにした。

「裏書」を解釈すると【困った人々の声を聞き入れ、手を差し伸べるべきなら助ける。これが国を統治する権力者の勤めである 】こうなる。

「災い転じて福となす」という部分は、マイナス要素ばかりに焦点を合わせないで、 それをバネにさらなる飛躍を目指そうではないかという意味がこめられている。

実際、大変な状態や困難をのりこえてきたからこそ、 現代という時間軸が形成されているわけだ。

それを過去の頑張りから学んでいこうというプラス要素を入れている意味となる。

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第1弾ストーリー

特になし。