2017年9月30日:油粘土で原型製作レビュー | 80年代風TOY-ARTブランド「ジニーン@zineen」

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2017年9月30日:油粘土で原型製作レビュー

石膏を使うさいに原型が柔らかくないと取り出せないので油粘土を使う事になり実験した結果、、、

~というのが以前の結末。保育園児が使う粘土を使用したため、柔らかすぎたため原型が破損したのではないかと思い、今度は硬めの油粘土を購入。

 

◆中位の硬さの油粘土を試してみた

手で強く押すと引っ込むぐらい。造形はしやすいけれど、複製のして型から取り出すさいに破損する可能性が高い。(粘土の上にある顔みたいなのが適当に造形してみたモノ)

 

◆一番硬い油粘土を試してみた

硬すぎてまとまらない。芯がパサパサしているため使い物にならない。(粘土の上にある干からびた犬の糞みたいなのが適当に造形してみたモノ)

 

◆土粘土(新素材)を試してみた結果

乾くと硬くなり水で柔らかくなる粘土。水をかけたら粉砕しました。(泣)

 

◆油粘土を混合して原型を作った結果

上記2種の油粘土を混ぜて丁度良い硬さにして造形してみました。これで型抜きのさいに破損しないで上手くいくか実験。作ったのは、番外オトギークの2キャラ。

 

型は出来たけれど原型は破損した!

結論として原型を壊したくないなら油粘土は使えない。原型が破損してもよければ油粘土は柔らかいほうが使いやすい。という結果になりましたとさ。使い分けないとダメでしょうね。

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