2017年3月12日:妖怪シール展inガチャガチャ商品お品書き2(妖怪レスラー・シール版) | 80年代風TOY-ARTブランド「ジニーン@zineen」

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2017年3月12日:妖怪シール展inガチャガチャ商品お品書き2(妖怪レスラー・シール版)

こちらはシール版で1枚100円。俺が100円ガチャにこだわる理由は子供が楽しめるようにという部分にある。80年代は物価が現代と違うとはいえ、やはり子供の為にオモチャが企画されていた。

今の時代は大人をターゲットにしたものが多く子供のオモチャはどこへやらと。アンパンマンやドラえもんとか皆と同じモノを与えてればいいのか?そうじゃないだろうと!

ゾンビーズみたいなガチャがあってもいいじゃないか!
ドッキリマンやイテテマンみたいなシールがあってもいいじゃないか!

そうやって育ってきた子供が今の大人になってオモチャを買ってるんだぞと。

 

子供時代に与える影響力は良い意味でカルチャーショックを与える思い出となるのだから、そういう気持ちを考えて企画すべきだというメッセージ性をこめて挑戦している。

まぁ、じっさい子供が買う確率は低いわけだが、大人のあなたも、子供時代を思い返してガチャガチャを回してみてほしい。1回100円でタイムマシーンに乗って80年代に戻った気持ちを体感できるかもしれない。

前回よりも品質はUP

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以前の記事で解説したように、シールランドで発売された「妖怪レスラー・シール」よりも品質は改善されている。まずラミネートが剥がれやすい問題を解決。そして1枚目の画質も用紙を高級にしたことで鮮明な配色になっている。

シールランド版は、ほぼゴム素材の原価なためシールの品質を向上できなかったが、今回はフィギュアとシールを分類したことで、この低価格を実現できた。ガチャガチャだと確率ランダムで出てくるので100円にすることが可能という部分もある。

2枚目のキラにもラミネートをかけてみた

ノーマルとキラの2バージョンが各キャラに存在するのだが、W(ダブル)シールのため2枚目プリズムにもラミネートをかけて保護してみた。これも一長一短でシール保護は強化されるが厚みが増すのでキラキラした光の輝きが薄くなる。あとは厚くなるね。まぁ、2枚目はカードなので厚くてもよいのだけれど。(笑)

後は、今回のガチャでは新妖怪が3人お目見え。(ロクロマスク・ブエルマン・ゾンビマン)これで前回の(カッパーマン・ホラーマン・一つ目マン)と合計6人となるので東西軍団が成立する。

ちなみに台紙が何のオマージュかわかる人はグっとくるものがあるのではないだろうか?元ネタのヒントは、80年代のお化けとラーメンです。(笑)知ってる人には懐かしく、知らない人には新しく。そういう部分も今の時代だからこそ楽しめるシールの魅力だと思うのだけれどなぁ。

2017年3月13~19日までガチャガチャにて発売!
店舗名:「大怪店」
場所:阿佐ヶ谷アニメストリート
住所:〒166-0004 東京都杉並区阿佐ヶ谷南2-40-1
電話番号:050-5309-2219
営業時間:12時〜19時
定休日:水曜日

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日本、米国(NY・マイアミ)パリ、香港などで原画展やグッズ販売を行うTOY-ARTIST。累計シール発行枚数4万枚以上!

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