80年代風TOY-ARTブランド「ジニーン@zineen」

ハンドメイドTOY-ART作品

2018/09/13

第7弾「オトギーク」盲導和尚(月)

kizi-s147

かつての竜宮権力者も派閥争いに破れ今
や下克上に苦しむ。弟子の指導に気をと
られ死道へ落ちてゆく。
第7弾「オトギーク」盲導和尚(月)

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第7弾「オトギーク」盲目和尚(月)

kizi-s152

金の力でウラシマからお札を買い取る平
目社長。かつての師匠の力を封じ思い通
りに動かせる。キョンシー!
第7弾「オトギーク」盲目和尚(月)

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第7弾「オトギーク」ヒトデナシ(月)

kizi-s158

性悪説か性善説かと悩んでいる間に裏切
りの嵐で人生疲れ気味~同じ人でもヒト
デでも千差万別十人十色で人でなし…

 

「ヒトデ」と「人でなし」をかけているダジャレ。性悪説とは生まれつき人の根本は悪意にみちているという考えで、性善説は生まれつき人は善人であるという考え。

そもそも論で考えると、善悪の基準は立場によって変化するから、ケースごとに判断しなければならないことが多い。例えばモデリングという心理に当てはめて考えてみよう。

 

【モデリング】とは、善悪は関係なく周囲の行動に感化されて自分も真似してしまう心理である。

 

ただ生前で善悪を判別するさい参考となる心理学実験などはけっこうある。

第7弾「オトギーク」ヒトデナシ(月)

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2017/04/13

第7弾「オトギーク」ふぐ割烹着(太)

kizi-s162

おもてなしの気持ちで割烹着姿で実験開
始!?客の食べ残し再利用などもっての
他よ~細胞再利用も同じこと!?

 

科学の研究するのに割烹着を着て~みたいなのが流行してた時期に描いたのだと思う。(笑)後は、「おもてなし」という言葉が流行ったときかなぁ。

客の食べ残し再利用問題とかは時事ネタとしては、かなり古いけれどね。知らない人のために解説すると、某高級料理店が客に食べ残しの料理を提供していたことが発覚したというニュース。

 

これ安価な居酒屋とかなら、安かろう悪かろうで低サービスも利益率の関係でおこりうる問題かもしれないけれど、高級料亭なのに低サービスって・・・(汗)

しかも提供のメインは料理だろうに。結局は高級というキーワードに群がる人にたいして、違いなど見極められないだろうという怠慢がまねいた結果なのかもしれない。客にたいするサービス精神を忘れ、自社の利益のみを追求した結果ともとれる。

 

第7弾「オトギーク」ふぐ割烹着(太)

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2017/04/11

第7弾「オトギーク」タートルボット(月)

kizi-s145

タケトリに乗るカグヤが地球に降り立ち
ウラシマさらにパワーUP!亀型戦闘機に
乗りこみ海でシャーク戦に備える!

サンシャークの戦闘機シャークボットに対抗したウラシマの戦闘機がタートルボット。

こうした戦闘機同士の戦いも描きたかったのだけれど、ロボットは苦手だし、表現方法と弾数の関係で、キャラクター同士の戦いを描くことしかできなかったね。(戦いは10弾オトギークになります。)

ちなみにイラストでは亀型戦闘機に見えにくいけれど、裏書では足の箇所が内部に埋め込まれることで、亀の甲羅型となります。

オトギークストーリー

こういう感じ。裏書の絵は7~8弾は新規書き下ろしなのだけれど、大きさはシールの実寸サイズぐらいにチョコチョコっと描いたイラストを掲載している。何で、そんなに小さく描いたのか自分でも謎。(笑)

第7弾「オトギーク」タートルボット(月)

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2017/04/09

第7弾「オトギーク」アジなやつ(太)

kizi-s163

もって生まれた天性のインパクト!?狙
ってなくても存在感あるのはアジがある
から?さりげない優しさも味なのか!

よく造形やイラストに限らず様々な業種で「上手くはないけれどアジがあるのが魅力」みたいな表現をされることがある。アジって曖昧な表現だから難しいけれど、技術的な尺度とは違う領域なのは確かだと思うんだ。

その「アジ」と魚の「鯵」(あじ)をかけたダジャレ。

国語辞典で調べると「独特の趣や面白さが感じられるさま、味わい深いさまなどを意味する表現。」と書かれている。そういえば頭に鯵(アジ)をのせているという手法は、昔作ったスタンプとかでよく使ってたのだけれど、元祖はカレクックかな~と思ったりして。(笑)

キン肉マン 消しゴム デカ消し カレクック

第7弾「オトギーク」アジなやつ(太)

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2017/04/07

第7弾「オトギーク」アカエイ鈴乃助(太)

kizi-s166

武蔵の剣を極めるために鈴を鳴らさず剣
道一直線の修行開始!?正義の心を保つ
ため最後は下半身がガラ空きよ?

「赤胴鈴之助」という昔の漫画と「赤エイ」という魚にもじって「アカエイ鈴乃助」となる。

赤胴鈴之助 第1巻

これが昔の漫画「赤胴鈴之助」。ところが、これには続きがあって、青年編というのが存在する。

(画像引用:http://blogs.yahoo.co.jp/kaze2010_case_case/12037944.html)

これが「赤胴鈴之助の青年編」・・・成長しすぎだろ!(笑)

この青年編の漫画は鈴之助が性に目覚めて悶々とする続編が描かれている。

エロ漫画やないかい!(汗)というツッコミどころ満載な続編なわけです。少年編から青年編へと続いても内容もタッチもこれほどまでに違うとは。。。まさにカオス!

少年時代は、正義の心で悪と戦う冒険活劇だったのに、青年になると・・・ということで、この裏書文面へと繋がるわけだ。ちなみに1960年代の漫画です。

 

第7弾「オトギーク」アカエイ鈴乃助(太)

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2017/04/05

第7弾「オトギーク」鯛長(月)

kizi-s151

平目社長の軍事産業計画によりM&Aされ
た魚雷と軍鯛は精神修行などしなくとも
手軽にパワーUPする改造手術を行う!

M&Aとは『Mergers(合併)and Acquisitions(買収)』の略で、2つ以上の企業が合併するため、会社を買ったりすることの意味。これを平目社長が竜宮の財宝を元手に、竜宮城は株式会社としてM&Aされ【平目社長】が経営。提携先は「月」となる。

 

「鯛長=隊長」ということで軍事産業における隊長の地位を確保したのが、第三弾オトギークで上記ノーマルキャラであった「軍鯛」&「魚雷」。肉体改造で機械化し【魚雷】を装備することとなった姿がこのシールだ。

「修行により擬人化など必要ない!財宝と欲望力で進化すればよいのだ!」という思想の元、新たに竜宮城を統治する事になった「平目社長」と、それに反対する者達との派閥争いにより、同種族による内戦(戦争)がおきるというストーリー。

まぁ、第10弾オトギークではノーマルに降格するのだけれどね。(笑)海編は変化の表現がわかりやすいかもしれない。

第7弾「オトギーク」鯛長(月)

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2017/04/03

第7弾「オトギーク」キョウザメ(太)

kizi-s168

背びれ見ただけで皆引くけれど身勝手な
人類思想に多種生命はドン引きなのよ?
今日も冷めた心で生きてゆく…

「アンコウル」の解説で説明したように、元は対キャラが反対だった。だから口の中にいる舌キャラが悪い顔をしているのはそのため。

結果的には「アンコウル」の顔のほうが悪キャラっぽく、また「暗黒」というキーワードが月軍向きなので変更した。ダジャレとしては「興醒め=キョウザメ=冷めた鮫」という意味合い。絵柄はたんなる鮫だけれど、ノコギリ鮫とかいたなぁ~と思いノコギリにしてみた。

文面的には「ジョーズ」の映画みたく海で鮫の背ビレを見ただけで人間は襲われると思われがちだけれど、実際に鮫が人間を襲う確率はきわめて低い。

サメの事故を調査している団体インターナショナル・シャーク・アタック・ファイル(ISAF)の調べによると1959年~2003年、アメリカの海で雷に打たれ死亡した人数1857人、サメに襲われて死亡した人数は22人だそうだ。

これと同じくピラニアが大量に人を襲い骨にしてしまうというのも、そんなことはないと生物学者は語っているので、たんなる映画のイメージなのだろう。

第7弾「オトギーク」キョウザメ(太)

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2017/04/01

第7弾「オトギーク」アンコウル(月)

kizi-s160

暗闇に光照らして人生の道しるべ?信じ
て進むと骨までしゃぶられ無一文!それ
でも要求アンコール!暗コール!

これは最初、対キャラである「キョウザメ」が月軍で「アンコウル」が太陽軍の予定だった。けれども見た目の印象と「暗黒=アンコウ=アンコール」というダジャレから月と太陽を入れ替えた。

こういう土壇場で入れ替えるというのも、たまにあるのだけれど裏書は瞬間のインスピレーションで記載するため、文章的な観点から「違う」ってなることも多々ある。ようするに文がつまってしまうときは「違う」っていう感じ。

 

俺はノートにダジャレを箇条書きに書いて、それを脳でイメージした絵柄とヒモ付けしている。そのさいに裏書き文面も同時に頭に浮かんでいるのだけれど、それもノートには一切書かないで脳に記憶しておく流れで作っている。

だからダジャレ一覧表を見れば瞬時に絵柄と文面が浮かぶので、急いでイラストを描かないといけない。さすがに長期記憶しておくことは難しいと思うので、忘れないうちに下書きをいっきにするという感じ。

もう作り方が、まったくもって異端児なので参考にならないとは思うけれど。(笑)やっぱり企画の人なんだと思う俺は。文字と絵は同じような感覚だから。メッセージを伝えるための媒体手段という認識だね。

 

第7弾「オトギーク」アンコウル(月)

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2017/03/30

第7弾「オトギーク」トビウォーキング(月)

kizi-s150

新たな竜宮支配者になるべく平目社長は
軍事産業で独立し戦争をくわだてる。兵
器と財宝の取引でウォーもキングよ!?

【平目社長】は、財宝と引き換えに【ムーンウラシマ】から大量の武器と科学技術の権利を譲ってもらう。その結果として【トビウォー】は戦闘機をあたえられて【トビウォーキング】に変化!というストーリーの1コマを表現した1枚。

これが第三弾オトギークに登場した「トビウォー」。こいつが、戦闘機を与えられて歩けるようになった。(ウォーキングとかかったダジャレ)

これ本当はアルミシールにしたかったんだよね。機械とかメカはアルミにしようと思っていたのだけれど、コスト的にはキラプリズムシールのほうが安価だったりする。(原価は大差ないけれどアルミは傷がつきやすく失敗率が高い)

そこでアルミとキラプリズムの2枚作って、どちらが好みか意見を募集した結果としてプリズムシールが生き残った。と、記憶している。アルミのほうが勝ちが低いってマインドがかかってるからかな~コストはかわらないのだけれどね。(笑)

第7弾「オトギーク」トビウォーキング(月)

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2017/03/28

第7弾「オトギーク」イワ死(月)

kizi-s159

菜食主義というけれど肉は食わねど魚は
食す?それじゃ魚類は生命ではないとい
うことか?ヒィ~ラ木ぃぃぃ!!

「苦ラゲ」の解説でも同じようなテーマが出てきたけれど、菜食主義や肉は禁止だが魚は食すという理由について掘り下げている内容。

生命にたいする優先順位をかかげている場合、その食物じたいが人工により命をもたずに作られていた場合は、どういう解釈や位置づけになるのだろうか?という問いかけでもある。

それにたいする俺の解釈は、「何かしらの生物を食すことで自己の生命体を維持するという仕組みには、感謝とう気持ちを忘れてはならない」というものであることはすでに述べてあるので、ここでは絵柄にたいする解説でもしようかな。

 

なぜ木の枝にイワシの頭がささっているのかというと、「節分の日」には豆まきの習慣の他に、イワシの頭をかざるというものもあるためだ。これを柊鰯(ひいらぎいわし)といい節分に魔除けとして使われる。

つまり哺乳類などの肉は食べないが、魚は殺して食する人たちがいたとしても、魚類の立場からすれば天敵でしかないわけ。それにたいして魔除けを自分でおこなって、ヒィィ~と恐怖の掛け声と柊鰯(ひいらぎいわし)=イワシ(イワ死)をかけているわけ。

 

個人的にあまり「死」という言葉を使いたくはないのだけれど、表現として仕方ない場合は使うことにしている。なぜその言葉を使ったのか?という解説は、こうしてブログで記載しているので、細かいところまで読めばいい。

こうした深い仕掛けが、わからん人は、表層的な箇所だけみてかってに判断すればいい。1枚1枚のシールに対して本質とは何か?を思考して考察することがオトギークの目的なのだから、集めた後に作者が何を伝えようとしているのかをじっくり考えることができるタイプであるかどうかは、シール側からも人を選ばれているということでもあるのだ。

 

第7弾「オトギーク」イワ死(月)

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2017/03/26

第7弾「オトギーク」中とろい(太)

kizi-s165

回転しすぎて目を回す~誰にも皿を取ら
れないとネタの鮮度も落ちてきてゴミ行
きは勘弁よ!?誰か拾って~

 

寿司の「中トロ」と「とろい(遅い)」をかけたダジャレ。絵柄としては、皿の上にシャリ(白飯)がのっていて、その上にワサビ色したキャラクター、頭と体に寿司ネタの「中トロ」がのっている。

個人的にはカワイイ系を意識して描いたのだけれど、ブキミなモンスターとかのイラストのほうが描くの好きなため、なかなかカワイイという感覚がつかめないというのも自分の中ではあるね。

まぁ「カワイイは作れるっ」という言葉もあるから、そのうち作れるようになるでしょう。(意味が違うがな・笑)

 

第7弾「オトギーク」中とろい(太)

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2017/03/24

第7弾「オトギーク」クサーケン(月)

kizi-s146

余った皮も一皮むけばズルっとパワーア
ップ!こびりついたカス人生を手でシゴ
キ怨念めいた粘液で人生飛ばしてやる。

 

第三弾オトギークで登場した月軍ノーマル「イカ臭斎」。

この姿からカグヤのムーンパワーにより欲望が増幅して変化したのが「クサーケン」である。モンスターでイカの怪物クラーケンというのが存在するが、それを文字ってクサーケン。

 

臭い皮を剥いたら、頭がカスだらけで、しごいて粘液を飛ばして攻撃するという・・・おもいっきりシモネタじゃねぇか!

 

ちなみに第10弾オトギークの表紙にも登場する。こういういっけんするとモンスターだけれど、よ~く見るとエロシールじゃないかというようなのを女の子に買ってもらいたいと思ったり思わなかったり。(笑)

 

第7弾「オトギーク」クサーケン(月)

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2017/03/21

第7弾「オトギーク」苦ラゲ(月)

kizi-s156

生態系食物連鎖における中間地点という
ことは数も多いだけ食されても悲しまれ
ないということさ。苦苦苦~

クラゲのクと言う文字と苦しいと言う文字をかけている名前。

食物連鎖の仕組みとしては「小さなプランクトン → クラゲ → 魚類」と言うつながりになるため中間層がいないと種が存続できない可能性が出てくる。

 

菜食主義や肉は食べないが魚は良いとする主張として「命」がテーマになることがある。植物は生命体ではないような扱いがされているが、近年の科学では植物は匂いで会話をしているということもわかってきた。(実際は意思疎通)例えば、花が害虫にたかられピンチのさいは、特殊な匂いを出してハチを呼び寄せて害虫を退治してもらう。そのお礼として蜜を提供するという具合だ。

 

魚は良くて動物はNGである理由が、種の起源に関係するのであれば、「合成肉」はどうなるのであろうか?人工的に肉を作り出す技術というものは、すでに開発されていて、後は流通の問題や味覚の調整をするという段階にまできてはいる。

 

しかし当時の「光触媒」と似たような感じで、雇用が減るという部分が懸念され圧力がかかるかもしれない。生命を通さずに肉そのものを生み出す技術に食物連鎖のルールは適応されるかも疑問だし、弊害になることの理由が社会性における雇用問題となるのであれば、論点もズレてくる。

 

結局のところ、プランクトンにもクラゲにも命は存在するわけであって、何かしらの生物を食すことで自己の生命体を維持するという仕組みには、感謝とう気持ちを忘れてはならないと思うんだ。

命に大きいも小さいもないのであれば、そこに重要視されるべき概念は「心」だと俺は感じる。

 

第7弾「オトギーク」苦ラゲ(月)

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2017/03/20

第7弾「オトギーク」うな10(太)

kizi-s164

精力満タンにするためパワフルなウナギ
を食べるべし!?ウナギの命10倍で君
の活力に貢献だ~

 

ウナギが10匹で「うな重」というダジャレモチーフ。とくに解説することもないけれど、「ひつまぶし」ってお茶かけるの忘れると、たんなる「うな重」になっちゃうから気をつけよう。(笑)

 

第7弾「オトギーク」うな10(太)

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2017/03/19

第7弾「オトギーク」テストパス(太)

kizi-s148

非効率な勉強法も八回浪人すればコツつ
かむ?突然の理解力で脳回路電気信号も
思考と思想に悟り革命で擬人化完了!

 

第3弾オトギークの「タコ八浪人」がパワーアップした姿。

ストーリー上では、竜宮城の進化システムが修行をして悟りを開き海洋生物が擬人化するという流れになっている。算数を解くのに国語辞典を見るようなタコが、八浪したことでコツをつかみ始めたという裏書。

 

昔の友達で、上場会社社長の息子がいたのだけれど、彼は海外住んでてたまに日本きたさいに遊んでたことがある。彼が親から受ける英才教育のしかたが普通じゃなかったのが印象的だったんだよね。まず高校などには行かないで、どうやって学業をショートカットして勉強できるかを学ばされていた。

 

例えば、暗記のコツとか、語学を覚える最短ルートとか、そういうのを家庭教師とか塾とかのみで学ぶ。余った時間は、すべてインターネットや書籍などでビジネスのアイディアを出すことに費やされる。でもって、新しいビジネスモデルを思いついたら、親にプレゼンして資金提供してもらってはじめるという感じ。

 

業種は言えないけれど、彼の考えたビジネスモデルは、ある業界では普通に浸透している。キャッシュポイントは広告収入モデルだけれど、まぁ、親の資金源は豊富だし失敗も許される環境に違いはあるけれど、当時、自分が起業するさいの参考にはなったよね。

 

ただ、あきらかに普通と違うな~と感じたのが10代で親からもらう、お小遣いがつき40~50万円という・・・(汗)セレブは違いますなぁ。

 

第7弾「オトギーク」テストパス(太)

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2017/03/04

第7弾「オトギーク」急ぎんちゃく(月)

kizi-s157

うねうねうじうじしている時間などない
人生は短いんだ急いで行動あるのみ!せ
っかちすぎて大切なもの見失う?

 

せっかちな人は、自分で自覚していても結果に早急性を求める。俺がそうなのだけれど、仕事をするうえで1番重要にしているのがスピードだったりする。理由は、せっかちということもあるけれど、時間がもったいないとつねに感じてしまうからだ。

 

このせっかち性が、なかなかくせ者でDVDプレイヤーも2倍速で音声がズレない機種を複数所有している。なぜ複数なのかというと、そういう機能が付属しているものが生産中止されているため。

2倍速だと1時間が30分。30分は15分。

 

以前の仕事ではリサーチが重要だったため、あらゆる情報にアンテナを立てなければいけなくて、それがクセとなり2倍速生活がいまだに続いている状態。(笑)

今は意識的に流行性のある情報を遮断するようにしているのだけれど、ノンフィクション&ドキュメンタリーに関しては、流行が関係ないため、ものすごい数を保管して観覧することが多い。

 

なんというか自分の知らない事を知ることが好きなので、あえて趣味とよべるものがあるのであれば、2倍速で観覧することぐらいかな。(笑)

 

せっかちのマイナス点は、行動をしない状態にたえられないことがたびたびある部分。ようするに動きすぎるし集中力が高すぎるため過労が心配。(汗)

 

第7弾「オトギーク」急ぎんちゃく(月)

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2017/03/02

第7弾「オトギーク」平目社長(月)

kizi-s149

しがないサラリー平社員でも内戦勃発の
どさくさまぎれて竜宮城財宝を発見!?
これを元手に独立起業!社長昇進だ!

 

第三弾オトギークでは太陽側にいた「平目社員」。

ところが、内戦勃発で崩壊した竜宮城の財宝を発見して企業家に昇進した姿が「平目社長」である。ヒラ社員が独立起業で出世して社長になったというダジャレもかかっているわけだ。

 

ノーマルシールのキャラクターが、数弾を得てヘッド化したりパワーアップするという手法は80年代当時のシールには、よくみられる表現である。

こうした手法で当時の子供達に影響を与えた部分は、やはり「裏切り」という心理的な醜さをストーリーで語っていることであろう。

 

以前から言うように、俺がシールやカードなどの表現手法を守りたい理由の1つが、漫画や映画や小説というフォーマット以外で物語性を伝えられるところにある。こうした企画力を最初に出してきたのが、タンゴさん(ビックリマン作者)や、あだちさん(ネクロス作者)だと思うわけ。

 

ここらへんを熱く語る人が本当に少なくて不思議なのだけれど、オモチャというものはデザインだけではなく、そこにある企画力とデザイナーの親和性がプラスして総合評価で成立すると思うんだ。(相互作用による総合評価)後は売り方などのマーケティングも多少関係する。

 

リリースは早すぎてもダメだし、遅すぎてもダメ。例えば、「妖怪ウオッチ」の前に90年代「ヨウカイザー」という万歩計と妖怪を合体させたオモチャ(ゲーム)が存在した。キャラクターの絵柄も妖怪ウオッチとほぼ似たフォーマットだが、発売時期がポケモンと被って流行らなかったという経緯がある。

 

ポケモンを語るには、田尻智さん(ポケモン作者)の『クインティ』について語らないといけないのだけれど、実はポケモン自体のアイディアは80年代にはすでに存在しており、それを実現するには資金力や開発力が足りない(時代が早すぎる)ために、『クインティ』というゲームを先にリリースして資金力を稼いだというのは有名な話。

 

80年代当時の『クインティ』攻略本をいまだに所有しているが、そこには攻略法の前に、田尻さんがいかに凄いかが写真つきで解説されてたりする。このように当時の子供達は、ゲームをする前に製作者の熱意を感じ、そして理解することが可能であった。

こういうことを語り繋いでいくことは非常に大切だ。だから俺は語るし、書くし、解説をするし、作品を制作し続けているのである。

 

第7弾「オトギーク」平目社長(月)

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2017/02/28

第7弾「オトギーク」肌カサゴ(月)

kizi-s155

裏書解説

肌がガサガサ!?乾燥肌かとおもって裸
になると肌がカサゴで裸のカサゴ!?そ
れとも単なる変人か~

 

魚のカサゴと乾燥肌で肌がガサガサするのをかけたダジャレである。

カサゴがどんな形をした魚かいまいちわからないので、検索して写真を見ながら参考にして描いたけれど、まさか変なオヤジの股間に装着されるとはカサゴも思わなかっただろう。(笑)

 

よくコントやギャグマンガのでロングコートに裸の親父が人前で股間をみせびらかすと言う心があるけれどあれって80年代とか普通ににいたよね。

人さらいも多かったし、野良犬も多かった。噛まれた狂犬病とかなるからほんとに危ない。そういう変質者と当時の子供は戦ってたから街で遊ぶと言うことにも結構命がけだったりする。公園のトイレなんて1人で入るのとか危険で絶対にできなかったし。

 

危機管理能力って実はいつの時代も大切な要素なんだけれども、時代がぬるくなればなるほどそーゆー感情とかも薄まってしまうので本当の意味で危険だと思う。

安全や安心の世の中になる事は確かに大切だけれども、注意1秒怪我一生と言うことに変わりはないんだよね。いつの世も。

 

第7弾「オトギーク」肌カサゴ(月)

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2017/02/26

第7弾「オトギーク」フグれっツラ(月)

kizi-s154

裏書解説

気に入らないから顔にすぐでる?この衝
動は抑えられないから毒舌で発散よ~!
針混入で愉快犯きどって有名人?

 

「膨れっ面」「フグれっ辛」をかけたダジャレ。フグは刺激を与えると顔が膨らむという性質を持っているのを、怒りが顔に出る人とかけて表現している。

その怒りが抑えることができなくて、コンビニやスーパーマーケットで食品などに針を挿入するような愉快犯がストレス発散を楽しむ心理をあらわしてみた。

 

愉快犯って有名になるから高揚感が生まれるんだと思うんだ。逆に誰からも無視されたらそこにはまた新たなストレスが加わるのではないかと。

人の感情というものは連鎖するからね。集団ヒステリーなどはそーゆー状態。自殺報道で自殺者が増えると言うデータもまた同じ。

 

何かを表に出して表現すると言う事は、そういうことにも配慮する必要性があるのかもしれない。

 

例えば、オトギークの鬼球というシールは最初は、首吊りの縄だったんだよね。でも自主規制で販売直前に描き直した。身近に自殺者が入るような人にとっては嫌な気分になるかと思ってやめたんだ。

自分が考えている以上に影響力と言うものは武器になるということを注意しなければならない。

 

第7弾「オトギーク」フグれっツラ(月)

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2017/02/24

第7弾「オトギーク」女っタラし(太)

kizi-s161

裏書解説

タラタラ歩いている女を見たらすかさず
声をかけて誘いまくるのがタラしとして
の生き様よ~ヘイ!お茶しない?

 

魚のタラと、女を口説くタラしをかけている。なぜだか知らないけれど「暇?お茶しようよ?」という口説き文句がよく使われるよね。(笑)

 

そういえば昔サザエさんのパロディ漫画(超有名な大手雑誌に連載してた)というのがあったのだけれど、その設定でもタラちゃんは4歳児なのに女たらしという内容だった。

今ではプレミアついているけどね〜、サザエさんがデフォルトで裸なんだけれど記憶喪失で自分のことを猫だと思い込んでるんだよ。長谷川町子から多分許可出てないからか単行本にはなってないけど、バレないようにひっそりと掲載してたんだ。

 

80年代90年代は、アングラ活動は地下でひっそり行われていたと言う感じだった。それが大手雑誌であってもページの隅っこに手書きで印刷された住所等と暗号が書いてあり、そこに現金封筒を送ると編集者が趣味で作ったアングラ本が送られてくると言うような仕組みも存在したし。

インターネットないから、そういう感じだったんだよね。任天堂非公認のインディーズファミコンなども裏の通販でしか手に入らない時代。

木刀と一緒に、ファミコンカセットが通販されてたからね。

 

昔は、アングラなものは著作権がヤバイから地下活動で内容も書いてなくて専門用語の暗号だけで判断して通販で買ったり、怪しいトークイベント開催してたりしていて、それがマニアやオタクの世界だった感じ。

今の時代は、表向きでも堂々と宣伝して集客してという流れが多い気がする。アングラなものを否定はしないのだけれど地下活動でやっている感じが俺は好きなんだよね。

 

第7弾「オトギーク」女っタラし(太)

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2017/02/22

第7弾「オトギーク」酢昆布ス(月)

kizi-s153

裏書解説

酢っごいブスなことが昆布レックスよ!ブスは3日で慣れるというけれど顔面偏差値低くても噛めば噛むほど味がでる?

今回からシールの裏書を解説するというスタンスで更新していこうと思う。「凄いブス=酢昆布ス」というダジャレ。そのため昆布をブスにした。「美人は3日であきる。ブスは3日でなれる。」という言葉が昔からあるが(ことわざなのかな?・笑)それをテーマにしている。

美という概念に関して調べると、黄金比だとか必ず数式におけるバランス(調和)が重要視されている文献にたどり着く。逆にいびつな物を好む人もいるわけでホラーテイストなものや妖怪風なものなどのジャンルが成立するのも、対極に位置することになれたからなのかもしれない。

例えばコンゴという国では太っていることが美人とされるし、韓国は足の綺麗さも重要視される。スペインはお尻の大きさが重要だし、国によってこだわる箇所は様々である。同じ国内であっても、好みというものは異なるが、さらに深く掘り下げてみよう。

心理学的には好みが形成される原因は、幼少期の刺激が関係しているそうだ。何に刺激を受けたかで好みが決まる。例えば幼稚園の保母さんが赤いエプロンをしていたから赤が好きになったとか、ショートカットだったから短い髪に魅力を感じるとか、表層意識では気にしていなくても深層心理にはこうした要因があって好みは形成されるとのこと。

人は刺激的なものに惹かれる傾向は確かにあるが安定や安心など現状維持を継続したい欲求もある。それもまたバランスであり調和なのだと思う。

第7弾「オトギーク」酢昆布ス(月)

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2017/02/20

第6弾 「オトギーク」 婆チャルボーイ

kizi-s144

解説

バーチャルボーイというゲーム機のダジャレで、婆が3Dサングラスをかけると未来の孫がリアリティ化するという設定。

 

通常版の家庭用は卓上サイズなのだけれど、等身大で凄くデカイ、バーチャルボーイがどこかのカフェにおいてあって、それでマリオやった思い出が少しあるかな。

 

この世代のマシーンはアイディアは素晴らしいけど技術が追いついてないんだよね。立体で飛び出すゲームだけど赤色しか表示されないから目が疲れるし。今だとコントローラー使わないで頭で念じるだけで動かせるゲームとか開発されているからねぇ。

 

第6弾 「オトギーク」 婆チャルボーイ

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2017/02/18

第6弾 「オトギーク」 ドリ鬼ャス(月)

kizi-s136

解説

これもゲーム機がモチーフ。背蛾悪魔(月)のセガサターン最終回で登場したドリームキャストの正体がコレである。

当時、セガ関係者の偉い人と知り合いで、ドリームキャストが社運をかけているのを聞かされけれど(ネット対戦ゲームの最初的な機種だった)「セガはいつも時代が早すぎるんだよな~」なんて思ってたら、やっぱり早すぎたよね。(笑)ちなみに偉い人は湯川専務ではありません!

 

 

なんか湯川専務、今はクオカードの会長やっるそうです。ちなみに知り合いは専務よりも上の人。今は連絡とってないので連絡先も知りませんけどね。

第6弾 「オトギーク」 ドリ鬼ャス(月)

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2017/02/16

第6弾 「オトギーク」 背蛾悪魔(月)

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解説

背中に蛾の悪魔模様でセガサタンというダジャレ。あえて「ー」と伸ばさないみたいなね。(笑)裏書きの「師匠は三四郎」という意味は調べればわかるかな?次世代ゲームも段々とレトロ化していくよね。

 

これが師匠という設定。いや~最後のドリームキャストのボタンを押して散る話は涙なしには見れない感動巨編だったね。(笑)

 

ちなみに90年代当時は、ファミコンが廃れて次世代ゲーム機戦争がおきていたんだ。「セガサターン」「プレイステーション」そして「PCFX」!うんPCエンジンユーザーは、PCFXで天外魔境3が出るということでPCFXに期待したよね。10万円ぐらいしたから、とても買える値段じゃなかったけれど。(汗)

だから天外魔境3が出るまで、セガサターンもプレステも買わないでPCFXの購入資金を貯めてましたよ。その結果・・・

 

天外魔境(第四の黙示録)がセガサターンで発売!

天外魔境3はプレステ2で発売!

 

PCFX買わなくてよかったわ!!!!

 

第6弾 「オトギーク」 背蛾悪魔(月)

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2017/02/14

第6弾 「オトギーク」 バミューダ(地)

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解説

バミューダートライアングル(フロリダ半島と、大西洋プエルトリコ、バミューダ諸島を線で結ぶと三角形ができあがる。その真ん中を飛行機や船が通ると消えてしまうという言い伝えがある。)が命名の元ネタである。ここから地底三人組みの蟻地獄トライアングルという技が出てきて、結果的にサンイーグルが引きづりこまれるというないように繋がる。

 

全然関係ない話だがキン肉マンに、バミューダーっていう超人がいて、ブラックホールと同じ造形で顔がバッテンや三角になっているだけというものがあったのを思い出した。(笑)本編には出てこないのだけれど、キン消しには存在していて、持ってはいるけれど探すのめんどくさいからイメージ補正で補ってください。(笑)

 

ちなみにバミューダー、アガルタ、シャンバラ、イーグルは、フランス版でも発売。一周年記念で日本でも販売して現在は入手不可となっている。(カラーリングが全て水彩手塗りのバージョン)

 

第6弾 「オトギーク」 バミューダ(地)

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2017/02/12

第6弾 「オトギーク」 ファミ風特攻隊(太)

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解説

本当は「ファミ魂風雲児」にしたかったんだけれど、年代経過しているとはゆえ、いろいろマズイ名前なので、違う名前にした。(当時コミックボンボンという雑誌に同じタイトル名の漫画が掲載されていたため自粛しました)

「神風特攻隊」をもじってファミ風と。ドットチェンジして勇者の意気込みで突進していくキャラ。ちなみにROMカセットゲームの容量は、今の写メール1通分の容量だそうで、当時の宇宙開発に使われたロケットの容量もそのぐらいだそうだ。

 

そう考えると時代の進化は凄いのだけれど、はじめは自由であったものが進化とともに不自由になるという場合もある。インターネットなどがまさにそうで、90年代にPCとかやっていた人からすれば、ブラウザー戦争やITバブルなどを経験しているわけだし、検索エンジンなどというものもなかったから、自分で情報を公開していったり、まとめていくという状態だったよね。

 

ヤフーなんて最初は単なるリンク集だったし。(笑)登録するのに8万円だったかな?そのぐらい費用とっているのに、登録しないかもしれないという条件付き。なんたる殿様!(汗)ビルゲイツが米国でネットテロリストとして訴えられて財産がっぽり国にとられた事件とか知ってる人いるのかな?

 

でも本来、ネットって自由なんだよね。サーバースペースにWEBサイト開設して言論の自由を書き込める。まぁ絵でも音楽でもよいけれど、昔は画像も音声も映像も容量が重すぎて公開が難しかった。

今だって本当は自由なはずなんだ。例えば、俺はネットで検索して必要な情報をみつけたら自分のサーバーに設置した専用の検索エンジンに登録しなおすんだ。次回からは、自分の検索エンジンにキーワード打ち込んで、その情報元にアクセスするようにしている。

 

なぜ、このような回りくどいような手法をとるかというと、企業広告の誘導に惑わされたくないからなんだよね。広告ってこちらの意思とは無関係に情報を与えてくるから本来は注意すべきものなのだ。

街に出て、電車に乗って、家に帰るまでに、1回も広告を見ないで生きることなんて不可能に近いだろ?その広告情報は、あなたが求めていたものではないのにも関わらず、心の数%を支配されてしまっている状態なんだよ?

 

逆に広告の誘導方法とかデザインとかを知りたいときは、ひたすらに集める。ネットだろうがチラシだろうが、たくさん集めて分析したりするし、それはもう資料としての扱いだから情報そのものに振り回されても、もう1つニュートラルな状態な自分が違う目線でリサーチしているから行動も無駄にはならない。

 

同じようにインターネットというものを自分がどのように使うかも自由なんだよね。検索したいことを図書館で調べてもよいわけだし、流行や情報発信源が必ずしもSNSやTVメディアである必要もない。企業のプラットホームで自己主張することがネットコミュニケーションであるわけではないし、TVが真実を述べているとも限らない。そこにたくさんの人が集まっているからといって有益な情報源ともいえないわけ。

 

今更、図書館なんて、、、と笑う奴がいるかもしれないけれど、TVメディアとか図書館がリサーチ元だったりするからね。まぁ特殊な図書館とかいろいろあるんだけれど、自分の価値観が絶対基準でもないのと同じで周囲の価値観が絶対ということもない。コミュニケーションが苦手でSNSを使うならば、自分の使い道を発見すればいい。人と同じ使い方をしなければいけないなんてことはないはずなんだ。

 

俺が、毎月費用払ってサーバー借りて独自ドメインでBlog書くのも、自分の作った作品を自分の感じたメッセージをそえて人に伝えたいからなんだよね。時間費やしてプログラムをカスタマイズするのも、どうすれば見やすくなるかとかWEB1つにこだわるのも、オマチャを作りと同じ。トータルで自分という作品だし、それを他者が偶然発見して、何かしらのプラスになってもらえるのであれば、それは誰の支配も受けていない純粋なる検索結果だと思う。

 

第6弾 「オトギーク」 ファミ風特攻隊(太)

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2017/02/10

第6弾 「オトギーク」 アガルタ(地)

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解説

地底人の1人で火をあやつる。バミューダを中心に3人集まることで、トライアングル蟻地獄を作り火口地下へと引きずりこむ。これによりサンイーグルが蟻地獄へ引きこまれるという内容。ストーリー的には、第9弾で続きが語られることとなる。

 

アガルタという名前も地底都市から命名していて、インドではシャンバラを違う言い方にした地名がアガルタだったりする。オトギークではキャラ名として使用しているため、そこまで掘り下げた意味は持たないが、できればこうした地底系の物語や設定は、かなり掘り下げてみても面白いモチーフとなるので、違うシリーズなどでは挑戦したいなと思っている。

 

見た感じが変なキャラに見えるが、マヤ文明とか古代遺跡の壁画などがモチーフになっているため、そういう雰囲気にしている。地底3人集の親玉である蟻巣の体がマヤ文字になっているのもそういう関連。

 

第6弾 「オトギーク」 アガルタ(地)

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2017/02/08

第6弾 「オトギーク」 空気清嬢(太)

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解説

換鬼扇の対キャラ。向こうが和風(忍者)なので、こちらはチャイナな服装や髪型にしてみた。アナログで風というか空気を表現するのは難しいなと思ったのを覚えている。説明しないと水にみえるしね。(汗)ちなみに手に持っているのは芭蕉扇。

芭蕉扇は火を消したり風を起こしたりするアイテムとして有名なので、持たせてみた。中国モチーフも資料としては80年代のキョンシーグッズぐらいしか持っていないので、もう少し研究が必要かなと思う。

ちなみに来来キョンシーズのスイカ頭は、テンテンの実の兄貴だったという事実を、わんぱっくコミックを久しぶりに読み返して知ったわ。もうこのネタわかる人いねーだろってね。(笑)そんなテンテンが黒豚オールスターズに、、、(マニアックすぎるネタ)

 

第6弾 「オトギーク」 空気清嬢(太)

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