第1弾 「三丁目のニャンコ」 ドラネコ | 80年代風TOY-ARTブランド「ジニーン@zineen」

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第1弾 「三丁目のニャンコ」 ドラネコ

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シール解説

ほんわかぱっぱ~って歌は今でも歌われているのかな?ドラネコと未来のネコ型ロボットを混ぜたダジャレ。こういうキャラクターを描いていて思うことは、同じパーツは、ほとんどないのに元ネタが有名だと理解しやすいところ。

例えば、鈴とポケット、カラーリングだけで何をモチーフにしたダジャレかがわかるということは本家の認知的なキャラ植え付けが成功しているんだよね。ということはキャラのインパクトはパーツで決まる部分があるということが、この結果わかる。これって作らないと見えてこない発見なわけですよ。

 

で、話変わって、ドラえもんの最終回って存在しないとか言われているけれど存在するよね。俺持ってるし!(笑)これ2バージョンあるんだよ。怪物くんも2バージョン最終回があってもっているけれど。偽物の最終回を本物と信じて買う人がいるのも、本物の最終回があるという事が伝わっていないからなんだよなぁ。

ようするに認知度の問題でキャラが先にたちすぎて、中身のコアな部分は一般的には広まっていないということだよね。オバケのQ太郎の最終回はリアルオバQでいいのか?っていうような感じ。う~んマニアックすぎるわ!

 

でも幼少期の頃は、そういう情報が本屋とかチラシとか何かしらの媒体を通じて手に入ってたわけなんだよね。今はネットもあるのに、そういう情報が入手できないのはキーワードを知らないと辿りつけないからだと思う。情報は調べたら表示されるかもしれないけれど、調べるためのキーワードを知らないと何も表示されないという事は、自分で探さないと本質は見えてこないということなのかもしれないね。

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日本、米国(NY・マイアミ)パリ、香港などで原画展やグッズ販売を行うTOY-ARTIST。累計シール発行枚数4万枚以上!

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