第1弾 「三丁目のニャンコ」 おにゃんこクラブ | 80年代風TOY-ARTブランド「ジニーン@zineen」

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第1弾 「三丁目のニャンコ」 おにゃんこクラブ

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シール解説

猫のダジャレで80年代だとこれはすぐに思いつくよね。シール的にはアイドルのおっかけをやるために工事現場でバイトして費用を稼ぐ猫という設定。(笑)ちなみにオトギーク第9弾にも同じ名前のキャラがいるけれど、まったく関係ない。

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80年代といえばアイドルブームも有名でいまだに値が付くのは80年代アイドルなんだよね。90年代は冬の時代と言われるだけあって、いまだに値がつかない。それだけファンの根強さが違うのだろう。世代的にはアイドルブームは自分よりも上の世代だから。さすがに幼稚園ぐらいでアイドルのおっかけやってたら怖いだろう。(笑)

でもいまだにテレビ業界では、おにゃんこクラブの稼いだ額を超えられるものはいないそうだ。その理由は、普通の女子をアイドル化したというところにあって、事務所がTV局じたいなんだよね。だからマージンとられないので凄い利益になったと直接某Pから話を聞きましたとさ。(笑)

 

こういう裏話ってけっこうあって、どこかに書いたかもしれないけれどクイズ番組の賞品が微妙なモノの場合はタレントが持って帰らないんだ。そういう賞品を全部まとめて深夜の通販番組に出してしまう。それを視聴者が金出して買うものだから番組1本の企画も楽だし損がないとう流れを80年代は構築できたそうだ。

そうはいっても80年代はバブルだから今よりも賞品とか良いもの多かったと思うんだよなぁ。時代に翻弄されたり周囲に流されると価値観狂うからな。マニア目線と素人目線の2つの見方はつねに大切だと思うのです。そうしないとライトユーザーがついてこれないから。シールに興味がない人を夢中にさせるにはマニアな視点だけでは難しいのですよ。

 

アイドルに興味がない人が、アイドルの切り抜き20年ぐらい保管しとけば値がつくだろうとコツコツ保存してても、20年経過してもまったく値がつかないということはよくある話って・・・俺の事じゃねぇかぁぁ!!!!(笑)

90年代のアイドル切り抜きには値がつかないのだけれど、そこに掲載されてた単行本未収録の漫画には値が付くという経験がある。たしかにその漫画は面白かったから切り抜いて保管してたんだ。そしたら1本が数万円とかだからね。

 

そういう目利きが小さいころからあってさ、何でも自分が気になったものは保管しておくクセがついているのであろう。問題なのはダンボールとか適当に入れて保管してるからなくすという点かな。(汗)

整理整頓がヘタだから何でも箱にいれておくというのが今だに続いてて、スマホのフォルダにすら「いらない」というフォルダがあるからね。いらないなら削除すればいいのに、削除できないから容量がいっぱになるという・・・たんなるアホじゃねぇかぁぁぁ!!!

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日本、米国(NY・マイアミ)パリ、香港などで原画展やグッズ販売を行うTOY-ARTIST。累計シール発行枚数4万枚以上!

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