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この分厚い束は、この半年間で描いたイラストの紙である。

せっかくなので、中身を見ることにしましょう。

 

第二弾 オトギークのボツ案

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最初のサンボット。なんかロボ感がなかったので没!そして、、、

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シールになると、こうなりました。

 

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蚊取り閃光というキャラ。実は、3回も描き直ししてました。最初のは豚が口から閃光出してるのですが、、、

蚊取り線香って昔は豚の入れ物によく入ってたことを知らないと意味が通じない!

ということに気づき没なわけです。
そしてシールになると、、、

蚊取り線香 あくび姫

こうなりました。
豚が閃光で蚊を退治するイメージ。ちなみに、あくび姫は下書きではマントがあったんですね〜。

 

オトギークは第30弾までヘッド下絵はすでに完成している!

こちらは、第7弾。何度も消しゴムで消した跡がみられますね。ちなみに、このキャラクター、すでに登場したキャラのパワーアップバージョンです。(当ててみてください・笑)

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こちらは第13弾のキャラクター。少しだけ先出し公開!

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線の太さにも、こだわりがある!

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実は、まだまだ試行錯誤中なのです。シールにするとイラストが縮小されるため、元絵とイメージが変わるんですね。(汗)

本来の大きな元絵だと、こうなんだっていうのを伝えるために今回はメイキングを公開します!

 

メイキング!オトギークができるまで!

汁貼魔性。一部のコレクターにはプレミアキャラですが、しばらくお待ちくださいね。また作りますので。自分にとって本物のレアキャラは、こいつではないのです。

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アナログの鉛筆ですから。デジタルみたくボタンひとつで前状態に戻せないのです。

少し変でも描き直しすると、前状態より悪くなるとアウト!しかし良くなる場合もあるし、、、その加減が難しいが、 となるのも事実!

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マジックやミリペンで、下書きをなぞります。このときに、少し変な部分は、ぶっつけ本番で修正します!

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太線が、細くなるのをミリペンを何度も重ねて描いてカーブや強弱を表現。

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わかりますかね?シワの部分とか、人物周囲だけ太さが違うとか。ただなぞっているわけでは、ないのです!

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完成。シールになると、縮小されるので、また雰囲気が変わる。そこをイメージ通りに近づけるのが今後の課題ですね。

 

全720のキャラクターを生み出すオトギーク世界!

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このイラスト束が、あと3〜4冊は増える計算。それを今年中には完成させる予定です!

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これだけ書くと鉛筆が、、、

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こんなに小さくなりますから!このような鉛筆の過程もコレクションしてしまうのは性でしょうね。(笑)

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集中しているとはいえ、こんなギリギリまで鉛筆使うのも貧乏性だからでしょうか?(汗)

 

このオモチャを通して、自分が幼少期に感じた熱い感性を、再び大人になった自分が世に還元することが恩返しであり、80年代のシールや人形にたいするリスペクトだと思って活動しております!

 

この『こだわり』、皆様に伝わりますよ〜に!(笑)