第4弾オトギーク・ストーリー | 80年代風TOY-ARTブランド「ジニーン@zineen」

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第4弾オトギーク・ストーリー

オトギーク ストーリー

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父である【海蛇王ハクジャ】と共に森へ修行に来た【タツノコ王子】。ここ森林を統治するのは【岩王マウンテン】と【森林女王フォレスト】。

その息子【ウッド王子】は、幼馴染の【タツノコ王子】に見せびらかそうと思い、森の調和を保つ<木の玉>をこっそり持ち出してしまう。

オトギークストーリー

時を同じくして月女帝カグヤの命令で森林伐採をたくらむ【ムーンキンタ】。彼は凶暴な熊へと変身し大きな斧で次々と木を切り裂いていく。こうして森が破壊されることで自然のバランスが崩れるのであった。

<木の玉>が無いことでパワーが半減しているフォレストにキンタの斧が食い込むとき、ウッド王子はことの重大さに気がつき母の元へと戻る。しかし運悪くキンタに見つかり<木の玉>と一緒に誘拐されてしまうのであった。

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森林破壊により自然の調和が乱され異変を感じる【ハクジャ】達の前に【ムーンキンタ】が現れる。キンタは、人質交換として【ウッド王子】と〈海の玉〉の交換要求を【ハクジャ】にもちかける。

他領土の王子とはいえ、みすみす見殺しにはできない。まして【タツノコ王子】の幼馴染であり【マウンテン】とは、陸海と友好関係を築いてきた間柄。

かといって海のバランスを保つためには竜宮城の女王【マリン】が持つ〈水の玉〉と、竜宮城の王【ハクジャ】が持つ〈海の玉〉が必要不可欠。引き換え要求のため海洋生物達を危険にさらすわけにはいかないと悩む。

 

そのとき、ハクジャの娘である【音姫】が息をきらして一報を伝えにやってきた。『竜宮城が崩壊し、水の玉が奪われて、、、』その言葉を聞いた瞬間、【ハクジャ】は怒りをあらわにし〈海の玉〉を飲み込んだ。

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すると、、、【ハクジャ】の体はみるみる大きくなり巨大な大蛇へと変身してしまう。さすがの【キンタ】も力及ばず【ウッド王子】を置き去りにして、逃げ出した。

 

事前に情報を集め、統治者の力が分散したところを襲撃する月軍団。【カグヤ】の狙いは玉を集めることなのか?陸、海、と崩壊が続き次に狙われるのは、、、

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